
2009/3/12
ニューユーティリティ「EZ108」を開発中
「もうロングアイアンは要らない」を開発コンセプトに掲げ、現在新しいユーティリティー「EZ108」を製作中です。
ロフト設定は
#2=18度
#3=21度
#4=24度
#5=27度
を予定しています。
2008/9/19
ニュードライバー「P6」 シャフト試打編
グラファイトデザイン社のテストセンターにてPRELITY6の純正シャフトを決めるテストをして来ました。
今回試作したのは計7種です。
60g台---3モデル
70g台---2モデル
80g台---2モデル
試打結果を元に更なる改良を重ねて純正シャフトを決定します。
2008/9/1
ニュードライバー「P6」 を開発中
現在、PRELITY 6(P6)を開発中です。
これまでのドライバーと比較すると、「EGNAHC III」ほどやさしくないけど「P5」よりやさしいドライバーです。
ヘッド体積は450mlくらいと、PRELITYシリーズの中では最大のヘッドとなります。先日いくつかの製品化の候補のヘッドにシャフトを入れ試打してきました。構えた時のやさしそうな感じは安心感があります。
ヘッド形状や、フェース側から見た感じなどまた次回以降に紹介します。この他にユーティリティも開発中です。
2008/1/25
2008年モデルのキャディバッグを製作中
現在、今年のゴルフフェア後に出荷開始予定のキャディバッグの開発状況をレポートします。
2008年モデルのキャディバッグはエナメル素材を部分的に使用しています。
最初の段階では、どの部分にどの素材を、何色で使用するかの検討をします。この前段階では、強度を上げたい部分などの検討や、ポケットの大きさなど様々な検討をします。上の状態ではまだロゴも入っていないので、イメージがわきにくいです。
上の写真は、素材や各パーツの色も決まり、ロゴを配置した状態のサンプルです。これを実際に見て、取っ手の強度を上げるための方法を考えたり、色合いの確認、金具の種類などの検討に入り、最終のサンプルができあがりオーダーという流れになります。
2008年モデルのキャディバッグは2/22から開催されるJAPAN GOLF FAIRで展示されます。お楽しみに!
2007/12/20
ニューフェアウェイウッド「W411V」を開発中
すでに雑誌に掲載されご存じの方も多いかと思いますが、新しいフェアウェイウッド「W411V」を開発中です。
この「W411V」は大投影面積と低重心化を実現し、使えるフェアウェーウッドとして開発を進めています。
ロフトは16度、19度、22度、25度という通常のフェアウェイウッドのロフト設定より1度寝かせた設定にし、高弾道を実現しました。さらにツアーサービスの中で要望が多かった「もっと楽に打てるフェアウェイウッド」を実現する14度も用意しました。
現在ソールデザインはほぼ決まり、ヘッドの仕上げや細部のスペックを詰めているところです。
写真は右が「FC-614」、左が「W411V」です。これをみていただければ大投影面積打と言うことがわかると思います。
発売は2008年春を予定しています。お楽しみに!!
2007/7/7
ニュードライバー「EGNAHC III」を開発中
2006/10/04
ニューコンセプトアイアン「BM500」を開発中
2006/07/01
415ml ドライバー 「P5」を開発中
現在新しいドライバー「P5」を開発中です。SYBを愛用してくださっている方々には待望の?400mlオーバーのドライバーです(正確にはヘッド体積は415ml)。
現在ヘッド形状のブラッシュアップが終わり、ソールデザインがほぼ決まりました。現在はソールのフィニッシュについていくつかのパターンを試しているところです。 下がその検討中のヘッドです。どの部分をサテンにして、どの部分を光らせるのか、またすべて光らせるのか、すべてサテンにするのかなどを検討しています。
また、装着するシャフトに関しては、専用設計のシャフトを数種類新たに作り検討を重ねています。シャフトの性能だけでなく、その長さに関してもいろいろなパターンで試しており、試打会などでご参加いただいた方などに意見をいただきながら検討を重ねています。
これまでPRELITY TYPE-Rからなかなか変えられなかったプロも、この「P5」は「これなら変えられる!」と言っていただいているほど完成度が高いクラブに仕上がりつつあります。発売は秋くらいになる予定ですが、きっと皆さんには満足いただけるクラブに仕上がると信じています。
ロフトバリエーションは、9.5度と11度。最適スピン量で高い打ち出しができるヘッドです。ご期待ください!!
2006/2/16
EZ PIARM
現在「EZ PIARM(イージーピアーム)」というユーティリティクラブを開発中です。今回はその開発中のヘッドをいち早くお見せしちゃいます!
EZ PIARMは、「アイアン型でもなくウッド型でもないユーティリティ」をコンセプトに、開発を進めています。
世の中にはアイアン型ユーティリティ、ウッド型ユーティリティがたくさんありますが、その両方の長所を兼ね備えたクラブが今回のEZ PIARMです。
一般にアイアン型ユーティリティは球を上げづらいですが、アドレスでの構えやすさがあり方向性にも優れています。一方ショートウッドは、方向は出しづらいが、球の上がりやすさとつかまりの良さはアイアン型より優れています。
このような特徴からショートウッドより振りやすく、ロングアイアンより球を上げやすいクラブが作れないかと考え、開発をしています。
2/24〜2/26まで東京ビッグサイトで開催される、ジャパンゴルフフェア2006にて皆様に公開いたしますので、是非見に来て下さい。SYB(株式会社コンセプト)のブースは西-1ホールのブース番号B-12です。
2006/1/10
FC-900 Tour
中上級者向けに既に発売しているFC-822の後継機種としてFC-900 Tourを開発中です。これまでのFC-822はPWまで中空構造になっていましたが、現在開発中のFC-900 Tourは3 Iron、4 Iron、5 Ironのみを中空構造とし、6 Iron以降の番手はすべて普通のキャビティ形状としました。
素材はソフトステンレスより打感がマイルドで、軟鉄に近い性質を持つMS225を採用しています。これにより、FC-822ユーザから要望の多かったロフト・ライ調整ができるようになりました。これも今回のFC-900 Tourの大きな特徴の一つです。
FP値はFC-822同様番手でフローする設計になっており、ショートアイアンでは若干FP値が大きめに設計されています。重心距離は35.5mmで短めになっており、重心の高さはFC-822と比較してもさほど高くはありません。重心深度は若干浅めになっています。
またこれまでのFC-822同様A、Sもラインナップを予定しており、A、Sのみ軟鉄鋳造を採用しています。またWedgeのフィニッシュは色が落ちない黒で、フェースはミーリング仕上げ、スコアラインは彫刻になっています。
