





久しぶりの「只今開発中!」コーナーの更新になってしまいましたが、コンセプトでは現在新しいドライバーの開発を進めています。今回紹介する開発中のクラブは、「EGNAHC III」です。

エグナックシリーズはシャローフェースのドライバーで、ヘッドスピードが遅めの人でも楽に上がるということでとても好評でした。その易しく上がりやすいという性能を継承し、ヘッド体積もエグナックIIの335mlから430mlになり直進性も大幅にアップし、EGNAHC Vとして秋に発売予定です。

現在はヘッド形状の手直しがほぼ終わり、現在1stサンプル(ファーストサンプル)が上がり重心測定が終了、手直し部分を伝え2ndサンプルを作る指示を出したところです。(一度でOKが出せないところに結構苦労があります)

シャフトは今年新発売になったBT-160を採用し、46インチ前後の長尺クラブとしての販売を検討しています。この「BT-160」はプロの評価も高く、長さを感じさせない長尺用シャフトとして開発した物です。
「BT-160」の「BT」はBUTT(バット)、「160」は16.0mmで、手元の径が16mmというところから命名されたシャフトです。そして今回紹介した「EGNAHC」ですが、どんな由来かご存じない方もいると思いますので、ちょっと話しておきます。
「EGNAHC」を逆さまにすると、なんと!「CHANGE」になります。CHANGEは変化を意味する単語ですが、このEGNAHCシリーズは何かを変えるクラブと言うことを念頭に置き開発されたクラブなのです。
現在、今秋発売を目標にシャフトテストを開始しているところです。今後の試打会場では、シャフトテスターとして発売前に打つことが出来るかも知れません。!?その節は宜しくお願いします。
久しぶりの新しいアイアンの開発に関する情報です。今回紹介する開発中のクラブは、「BM500」です。

この写真を見ると、ほとんど完成品のように見えるかもしれませんが、まだまだこれから細部に手を入れ、より良い物に仕上げていきます。

この新しいアイアンの特徴は、3番アイアンから7番アイアンまでは、これまでのアンダーカットキャビティを改良した構造を採用し、重心深度がさらに深くなるよう設計されています。
また8番からピッチングウェッジまでは、通常のキャビティ形状を採用しています。
年内発売を目標に,、細部にわたっての修正が加えられています。お楽しみに!


